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ようこうそ! iceboxへ
iceboxのページは、iceのごく個人的な興味に基づき構成されています。
〔気分次第の構成になると思われ〕

IceProbeも最近はデータベースというお堅い内容の構成となり多くの方に見て頂けるサイトに成長してしました。
しかしiceのページは何処に言ったんだー!という叫びに対し、
今となってはくだらない内容をメインページに掲載する訳にもいかないし...
それならiceを箱に詰めてその辺に転がしておこう!...という訳でiceboxのページです。

News
 

最近個人的なことや細かい事はブログにアップしている。
なのでここはあまり更新しません。
又まとめて残しておく有用な情報が溜まればupしたいと思います。 (2007.11.08)


なんでもiceする

ここ数年、個人投資家が急増している。昔は証券会社に大金を払って回線を接続したり、
文字放送の株価データを受信したりと大変だったが、今はインターネットで簡単に見る事が出来る。
今回はYahooFinanceで検索できる全銘柄一覧を作ってみた。2005.03.18
調子に乗ってHDDもバラしてみた。2004.06.11
雑談中に判った事だが、電気製品の中を見た事無い人が多いらしい。
取り合えずFDドライブをバラすかぁ 004.06.08

野菜は嫌いだが「伊藤園緑の野菜」は好きだ!しかし緑黄色野菜系飲物は体に良いのか? 2004.04.12
春ですねぇ。そろそろ庭に芝生を植えなければ... 2004.03.29


ウィルス情報

ウィルスに感染すると自分だけでなく、他人にまで被害を拡大するので注意しなければならないのだよ。

 
 

 
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Q001.システムメッセージが文字化けする

A001.日本語が文字化けしているなら「kon
(TurboLinuxなら「miniuni」)

Q002.CDROMをマウントしたい(使いたい)

A002.「mount /mnt/cdrom/」でマウント
「cd /mnt/cdrom/」で移動して「ls」で中を見てみましょう
Q003.現在使用している言語が何か確認したい

A003.「export」でLANG=XXXXXを見る
日本語ならLANG=ja_JP.eucJP

Q004.使用言語を英語にしたい

A004.「export LANG=enUS」
Q005.シャットダウンしたい A005.「shutdown -h now」「reboot」
Q006.リブートしたい A006.「shutdown -r now」
Q007.現在マウントされている全ファイルシステムの使用状況が見たい A007.「df」
Q008.とりあえず全てのシステムファイルをマウントしたい A008.「/sbin/mount -a」
Q009.現在マウントされているシステムファイルが知りたい Q009.「mount」
Q010.特定ユーザーのパスワードを変更したい A010.「passwd ユーザー名」
Q011.ネットワークの設定が見たい A011.「/sbin/ifconfig -a」
Q012.IPアドレスを設定したい

A012.「/sbin/ifconfig I/F名 inet アドレス netmask マスク」
例:ifconfig eth0 inet 192.168.0.1 netmask 255.255.255.0

Q013.ユーザを追加したい A013.「adduser ユーザ名」
Q014.ログイン時のディレクトリに戻りたい A014.「cd ~」
Q015.ファイルを探したい A015.「locate キーワード」
Q016.ネットワークの設定をしたい A016.「redhat-config-network」

Q017.サービスの設定をしたい

A017.「ntsysv」
Q018.パッケージをインストールしたい A018.「rpm -ivh ファイル名」
   ex:rpm -ivh httpd-2.0.40-21.i386.rpm
Q019.パッケージをアップグレードしたい A019.「rpm -Uvh ファイル名」
   ex:rpm -Uvh httpd-2.0.40-21.i386.rpm
Q020.パッケージを削除したい A020.「rpm -e パッケージ名」
   ex:rpm -e httpd
Q021.インストールされているパッケージの情報が見たい A021.「rpm -q パッケージ名」
   ex:rpm -q httpd
Q022.パッケージを最新にしたい A022.http://www.jp.redhat.com/support/errata/rh9/
Q023.パッケージを常に最新にしたい A023.RedHat Networkを使いましょう
http://www.jp.redhat.com/software/rhn/
Q024.RedHatNetworkはなんか調子悪いし、もっと簡単に最新にしたい A024.apt-getを使ってみては?
http://freshrpms.net/
Q025.apt-getの入手方法がわからない

A025.ftp ftp.freshrpms.net(anonymousでログイン)
/pub/freshrpms/redhat/9/apt にある
apt-0.5.5cnc6-fr1.i386.rpm
apt-devel-0.5.5cnc6-fr1.i386.rpm

httpで取れるならhttp://shrike.freshrpms.net/rpm.html?id=1213
からでも良い

rpm -ivh apt-0.5.5cnc6-fr1.i386.rpm
でインストール

Q026.apt-getの使い方がわからない

A026.パッケージ情報をアップデートする
「apt-get update」

実際にパッケージをアップグレードする
「apt-get upgrade」
途中で「Do you want to continue?[Y/n]」と聞かれるので
「Y」で続行する。もちろんイヤなら「n」だ。

実際にディストリビューションをアップグレードする
「apt-get dist-upgrade」
※要らないものまではいるかもしれないので「-s」で確認した方が良いでしょう。
 良くわからないならそのまま入れちゃえ!

そのほかにも...

新たにパッケージを入れる
「apt-get install パッケージ名」

不要な情報を削除する
「apt-get clean」

オプションは、
確認するだけにする
「apt-get -s XXXXXXX」

ダウンロードだけする(その後に1つずつインストールする場合)
「apt-get -d XXXXXX」

パッケージを探す。
「apt-cache search キーワード」


もちろん他にも色々ある
関連:http://www.mm-labo.com/computer/linux/apt.html

Q027.ImageMagicというソフトを使いたいけど入手先は? A027.「ftp://ftp.imagemagick.org/pub/ImageMagick/linux//redhat-9.x/i386/」
Q028.telnetでアクセスできるようにしたい

A028.telnet-serverパッケージを入れる
/etc/Xinetd.d/telnetの「disable = yes」を「disable = no」にする
スーパーサーバを再起動「/sbin/service xinitd restart」
※telnet-serverはxinetdより起動される

Q029.PCMCIAが正常に動作しない A029.
関連:http://www.a-yu.com/pub/net_trble.html
関連:http://www.a-yu.com/opt/pcmcia.html
Q030.日時をセットしたい

A030.「date 月日時分年」
例:date 040820332004

Q031.vsftpsの設定がよくわからない A031.関連:http://www.aritia.org/hizumi/dsl/page_23.htm
Q032.所有者を変更したい A032.「chown ユーザーグループ ファイル名」
例:chown ice.ice index.html
Q033.ディレクトリ丸ごと所有者を変更したい A033.例:chown -R ice.ice www
Q.TeraTermでリモートすると漢字が文字化けしてる A.setup/TerminalのKanji(receive)を「EUC」にする
Q.TelnetやFTPで外部からアクセスするのは危険だって言われたけどどうしたらいいの A.通信内容が暗号化されていないので危険だといわれています。
 SSHを使うと暗号化されるので危険度はかなり低下します。
Q.SSHでFTPツールのようにファイルコピーを簡単にしたいけどWindows用のツールってあるの A.WinSCPなど便利なツールがあります。
 http://winscp.net/eng/index.php
 のDownloadページから「Multilanguage installation package」
 をダウンロードしてインストールしましょう。
 Windowsから日本語で利用できます。
Q. A.
Q. A.
Q. A.
Q. A.
Q. A.
Q. A.

 


超低スペックノートマシンにLinuxを入れてみるメモ
Linuxのインストールは難しい。
でもRedhatは簡単だ。しかしそれは今時のマシンにインストールする場合の話なのだ。
CDから自動でインストールできないマシンの場合、色々な問題を自ら解決しなければならないのだ。
超初心者にはそれが出来ない。だからここに手順をメモしておく、何かの参考になれば幸いだ。
■マシン
 Compaq ARMADA 4125T Pentium 120Mhz CD無し
 (2個1マシン)
とにかく低スペックだ。こんなマシンで実用に耐えれるのか?GUI環境は無理と思われるので、とりあえずCUI環境のサーバーに仕上げてみる。
ちなみにこのマシンは2個1マシンで、ジャンク2台から正常に動作するマシンを1台ひねり出しました。
それでも怪しいパーツが存在するので、その内3個1マシンになるかも...
■ディスク容量
 改 6G
HDD容量は、800Mもあれば一通り入るが、GUIへの移行やwebサーバーのコンテンツ容量などを考えると足りないので6Gのディスクに交換した。
■メモリ
 改 64M
元は16Mだったが、そこそこの動作を期待しているので64Mとする。ちなみにGUI環境で使用するには少ない。スワップが大量に発生して使い物にならないだろう。
(このスペックで今更語る事でもないが...)
■LANカード
 3com 3C589C
サポート対象外のLANカードで色々とチャレンジしたがうまくいかなかった。解決すべき課題が多すぎるのだ。無念。
今回はサポートされているカードを用意した。
■CDが無いがどうやってインストールするのか?
FTPインストールを行う。
HTTPインストールでも同じようなものだが、何となくFTPが好きなのでこちらでする。
CDを持っている場合、途中でCDドライブをマウントしてCDから入れるという手も有るが、必要な機器は少ない方が参考になると思うので今回はやらない。
■インストール用ディスクイメージを入手する

Windowsマシン又はDOSマシンが必要だ。
もちろんLinuxマシンでも良いが、そういう人は既にLinuxを使っているのだから自力で何とかしてくれ。
今回はWindows2000マシンを使用する。

HTTP又はFTPで以下のファイルを入手する。
雑誌などでCDがあるならそれでも良い。
rawrite.exe・・・DOS環境でFDイメージを添加するもの
bootdisk.img・・・ブートディスク。最初の1枚だ。
drvnet.img・・・ドライバディスク
pcmciadd.img・・・カード用のドライバディスク

入手先は本家redhatでも良いが、個人的にはミラーサイトを利用している。理研さんのサイトがわかり易くて好きだ。
理研さん、お世話になってますm(_ _)m

FTPミラー: ftp.riken.go.jp
※ユーザ名は「anonymous」、パスワードは何でも入れるが、自分のメールアドレスを入力するのがマナーだ。

rawriteは、/Linux/redhat/redhat/linux/9/en/os/i386/dosutils
*.imgは、/Linux/redhat/redhat/linux/9/en/os/i386/images
にある。

ちなみに最新のFedora core2は、/Linux/fedora/core/2/i386/os

■インストール用ディスクを作る

まずFD3枚をフォーマットしよう。
dos窓からフォーマットするなら「format a:」だ。
FDの準備が済んだらイメージを展開する。
dos窓を開いて[rawrite]を実行する。
「Enter disk image source file name:」と聞いてくるので「bootdisk.img」を入力する。
「Enter target diskette drive:」と聞いてくるので「a:」を入力する。

残りのイメージファイルも同様だ。

■LANカード挿入 FTPインストールをするのでLANカードは差しておく事。途中から差してもダメだぞ。
■インストール開始! bootdiskを挿入してインストール開始だ。
画面が表示されて、「boot:」と出たら「Enter」キーで開始だ。
続いて言語を選んで、キーボードを選んで、
次に出てくる「Installation Methed」で「FTP」を選ぶ。
そうするとPCMCIA LAN Cardを有効にする為にドライバが必要になる。そこで残りの2枚が登場するのだ。
ドライバを読ませてLANを設定をするのだ。
IceProbeでは個別IPを使用しているので、ダイナミックではなくIPの設定を行った。Gatewayもちゃんと設定しないとダウンロードできないぞ。ルータなどを通してNetに接続しているならそのアドレスだ。192.168.0.1なんかがデフォルトかな?
続いてディスクの割り当てなどはそれなりに...
■ダウンロード先を指定する 先ほどディスクイメージをもらったミラーサイトの理研さんを利用する。
FTPサイト:ftp.riken.go.jp
ディレクトリ:Linux/redhat/redhat/linux/9/en/os/i386
後はインストールが終了するのを待てばよい。
■インストール完了! 「Login:」が表示されてインストールはひとまず成功だ。「root」でログインしよう。パスワードはインストール時に自分で指定したから知ってるだろ?
■ユーザを作る rootで作業するのはよろしくないと言われる。逆らう理由も無いのでユーザを作ろう。
「adduser ice」iceと言うユーザができた。
パスワードは?と言う事で「passwd ice」でパスワードを設定した。これからはiceでログインする事にする。
■LAN(PCMCIA)が死んでる!? インストール時は正常だったLANカードが死んでるではないか!
FDインストールの場合、LANが命綱だ!これが正常に動かないとなんにもできないぞ!

PCMCIAの設定ファイルを覗いてみる。
「cat /etc/sysconfig/pcmcia」
PCMCIA=
PCIC=
PCIC_OPTS=
CORE_OPTS=
うっ!何も無い...

どうもPCMCIAが有効でないようだ。

Viエディタで書き換えだ!
「vi /etc/sysconfig/pcmcia」
PCMCIA=yes
PCIC=i82365
PCIC_OPTS=
CORE_OPTS=

リブートして「Starting PCMCIA」のところで、「プーッ」なり「ピーッ」なり音がしてLANケーブルのランプが点けば成功だ。

※PCICの設定値の意味は知らない。
 以下のサイトを参考にさせてもらったが、
 うまくいったのでそのまま採用だ。
 http://www.a-yu.com/pub/qa50.html

viの使い方は省略したいがちょっとだけ。
「insert」キーで挿入モード
「esc」キーでコマンドモードに入って「:w」で上書き
「esc」キーでコマンドモードに入って「:q!」で強制終了

今回は上記の修正のみで動作したが、
それでもダメなら以下の方法も試してほしい。

ひとつはPCMCIAドライバを先に動かす。こちらは実行権限レベルごとのファイルを編集しなければならない。
「/etc/rc.d/rc1.d」の中に色々なドライバのファイルが入っている。ファイル名についている数字が順番を表しているのだ。
「mv S10network S11network」
「mv S22pcmcia S10pcmcia」これでよし!
なお、「rc1.d」を例に書いたが数字の部分はランレベルを表しているので、各ランレベルのファイルも修正しなければいけないぞ。

もうひとつは、一旦LANドライバを無効にしておく。でもPCMCIAドライバが動くと自動的にLANも動く。と言うわけでお手軽だ。
「vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0」で「Onboot="yes”」を「no」に書き換える。
■設定ファイルが上書き禁止になってる!

言い忘れていたが、設定ファイルはrootでないと書き換えが禁止されているぞ(笑)
rootと一般ユーザを違いを体感してくれ。
こういう場合は、ログインし直すのではなく、
「su root」で一時的にrootになるのだ。

■リブートしてみる リブートして設定がうまく言ったか確かめてみよう。
「reboot」
[OK]と表示されればOKだな。
■パッケージを最新にする(apt-get)

Redhat社によるFedoraコアのサポートは既に終了してしまっている。(2004.06.21記)
しかし有志により作成された便利なコマンドがあるのだ。
これは更新するパッケージに付随するもろもろも一緒に入れてくれる大変ありがたいコマンドなのだ。

まずは入手だ。
「 ftp ftp.freshrpms.net(anonymousでログイン)」
「cd /pub/freshrpms/redhat/9/apt」
「get apt-0.5.5cnc6-fr1.i386.rpm」
httpで取れるならhttp://shrike.freshrpms.net/rpm.html
からでも良い

入手したらインストールだ。
「rpm -ivh apt-0.5.5cnc6-fr1.i386.rpm」

まずはパッケージ情報をアップデートしてみよう。
パッケージ情報が最新になっていないと正しくupgradeできないぞ。
「apt-get update」

次に実際にパッケージをアップグレードする
「apt-get upgrade」
途中で「Do you want to continue?[Y/n]」と聞かれるので「Y」で続行する。もちろんイヤなら「n」だ。

これで良し!これは定期的にやるべきだな。

ついでに言っておくと
実際にディストリビューションをアップグレードするなら
「apt-get dist-upgrade」
※要らないものまではいるかもしれないので「-s」で確認した方が良いぞ。
良くわからないならそのまま入れちゃえ!

そのほかにも...

新たにパッケージを入れる
「apt-get install パッケージ名」

不要な情報を削除する
「apt-get clean」

オプションは、
確認するだけにする
「apt-get -s XXXXXXX」

ダウンロードだけする(その後に1つずつインストールする場合)
「apt-get -d XXXXXX」

もちろん他にも色々ある
関連:http://www.mm-labo.com/computer/linux/apt.html


■FTPサーバ(vsFTPD)を設定する

作業用にFTPを使えるようにしてみる。
root,iceは全階層に自由にアクセスでき、
user1,user2は自分のディレクトリ内だけアクセスできるようにしてみよう。

「vi /etc/vsftpd/vsftpd.conf」で編集だ。
・匿名アクセスは拒否。
 #anonymous_enable=YES
 anonymous_enable=NO

・アスキーモードでの転送は許可。
 #ascii_upload_enable=YES
 #ascii_download_enable=YES
 ascii_upload_enable=YES
 ascii_download_enable=YES

・ユーザディレクトリより上層への移動を拒否
 #chroot_list_enable=YES
 chroot_list_enable=YES

・ユーザリストファイルでコントロール
 #chroot_list_file=/etc/vsftpd.chroot_list
 chroot_list_file=/etc/vsftpd.chroot_list

・ディレクトリ丸ごと削除を許可
 #ls_recurse_enable=YES
 ls_recurse_enable=YES


chroot_listでコントロールするユーザを編集する。
このファイルは、デフォルトでは存在しないので新規で作成するのだ。
「vi /etc/vsftpd.chroot_list」
user1
user2

デフォルトでrootはログイン禁止になっているので解除しよう。
「vi /etc/vsftpd.ftpusers」
 #root
「vi /etc/vsftpd.user_list」
 #root

iceに関して何も設定していないが、逆に禁止や制約をしていないので自由にアクセスできるのだ。

リスタートして確認だ。
/sbin/service vsftpd restart

※特定のユーザをログイン禁止にする場合は、ftpusersに記述するのだ、どちらもログインを禁止する為のファイルだが、user_listに記述するとユーザ名だけで蹴り返してしまうので、そのユーザ名が存在する事が外部に漏れる恐れがあるからだ。


■WWWサーバ(httpd)を設定する

バーチャルドメインで
http://user1.iceprobe.net
http://user2.iceprobe.net
を立ててみよう。
良くあるhttp://iceprobe.net/~user1と言う形式でも同じだ。
複数のアドレスを1サーバで運営するセッティングだな。


ドキュメントのルートを変更する
 #DocumentRoot "/var/www/html"
 DocumentRoot "/home"

 #<Directory "/var/www/html">
 < Directory "/home">

 #Options Indexes FollowSymLinks
 Options FollowSymLinks Includes ExecCGI MultiViews

 #UserDir public_html
 UserDir /home/*/public_html

 #<Directory /home/*/public_html>
 # AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit
 # Options MultiViews Indexes SymLinksIfOwnerMatch  IncludesNoExec
 # <Limit GET POST OPTIONS>
 # Order allow,deny
 # Allow from all
 # </Limit>
 # <LimitExcept GET POST OPTIONS>
 # Order deny,allow
 # Deny from all
 # </LimitExcept>
 #</Directory>
 <Directory /home/*/public_html>
 AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit
 Options MultiViews SymLinksIfOwnerMatch ExecCGI IncludesNoExec
 <Limit GET POST OPTIONS>
 Order allow,deny
 Allow from all
 </Limit>
 <LimitExcept GET POST OPTIONS>
 Order deny,allow
 Deny from all
 </LimitExcept>
 < /Directory>

#ScriptAlias /cgi-bin/ "/var/www/cgi-bin/"



 #LanguagePriority en da nl et fr de el it ja kr no pl pt pt-br ltz ca es sv tw
 LanguagePriority ja en da nl et fr de el it kr no pl pt pt-br ltz ca es sv tw

 #AddDefaultCharset ISO-8859-1

 #AddHandler cgi-script .cgi
 AddHandler cgi-script .cgi
 AddHandler cgi-script .pl

 #NameVirtualHost *
 NameVirtualHost 192.168.0.123

 <VirtualHost 192.168.0.123>
  ServerAdmin user1@iceprobe.net
  DocumentRoot /home/user1/public_html
  ServerName user1.iceprobe.net
  ErrorLog logs/user1.iceprobe.net-error_log
  CustomLog logs/user1.iceprobe.net-access_log common
 </VirtualHost>
 <VirtualHost 192.168.0.123>
  ServerAdmin user2@iceprobe.net
  DocumentRoot /home/user2/public_html
  ServerName user2.iceprobe.net
  ErrorLog logs/user2.iceprobe.net-error_log
  CustomLog logs/user2.iceprobe.net-access_log common
 </VirtualHost>


ユーザディレクトリを711、public_htmlを755

ちなみにこの設定をローカルネットワークから参照するにはwindows系ならhostファイルを設定しなければならない。そうしないとインターネット(外部)に探しに行ってしまうからだ。

Windows2000ならこのファイルだ。
「C:\WINNT\system32\drivers\etc\hosts」
最初は存在しないから自分で作るのだ。
拡張子は無いぞ。
中身はこんな感じ

192.168.0.123 user1.iceprobe.net user2.iceprobe.net

ちなみにこのセッティングでインターネット(外部)から、192.168.0.123でアクセスすると最初に定義したバーチャルドメインが表示されるようだ。




■PHPをインストールする

必要に迫られてPHPのテスト環境が欲しくなったので入れてみる。
PHPはコンパイルを必要としないスクリプト言語だ。
Perlなどと同じ分類になると思うが、デバックや文法が判り易い。
何よりDBへの接続が容易なのはうれしい。

という事でAPTで入れてちゃお。

「apt-get install php」

入ったかな?

「rpm -qa|grep php」

php-4.2.2-17.2
   :
   :

入ったようだ。

動くか試してみよう。
下のコードをファイルに書いて拡張子を「php」する。
とりあえず「test.php」という名前にしてみた。

<html>
<head>
<title>ICEBOX PHP SAMPLE</title>
</head>
<body>
PHPの情報を表示しています。
< BR>
< BR>
<?php
phpinfo();
?>
</body>
< /html>

FTPでWebサーバーにアップロードだ!

Webブラウザで表示だ!

「http://XXXXXXXXXX/test.php」

PHPの情報が色々表示されれば成功だ。

今回は、バッチリだったのでこれにて終了。


失敗した人は、拡張子は正しいですか?
それと...今回はうまく行ってしまったので省略ですが、
Apacheのhttpd.confにphpの設定情報が必要なので
そちらも要チェックです。

■PostgreSQLをインストールする

必要に迫られてPostgreSQLのテスト環境が欲しくなったので入れてみる。
PostgreSQLはリレーショナルデータベースだ。それも大規模にも耐えれる優れものでオマケにフリーときたら使わない訳がない。

という事でAPTで入れてちゃお。

「apt-get install postgresql」
「apt-get install postgresql-server」

入ったかな?

「rpm -qa|grep postgresql」

postgresql-7.3.4-3.rhl9
   :
   :

入ったようだ。

※今回はPHPで使うのでこれでよし。
 その他色々な言語から使えるようだ。
 言語によっては以下のものなどが必要なようだ。
 apt-get install postgresql-perl
 apt-get install postgresql-python
 apt-get install postgresql-tcl
 apt-get install postgresql-tk

いたずらされても困るのでとりあえず
管理者用のパスワードを変えておこう

「passwd postgres」
「********」(新しいパスワードを入力)
「********」(再入力ね)

とりあえずPostgreSQLに入ってDBの初期化をやって
みよう


「su postgres」
「PostgreSQL>initdb

  :
  :
  :
Success....

色々メッセージが表示されたが、
とりあえず出来たみたいだ。(笑)

そういえばサーバーを起動して無いぞ!
起動しなければ!

/etc/rc.d/init.d/postgresql start

確認

「ps -ax」

postgres: stats.....
名前が出てきているのでどうやら動いているようだ。

という事で改めて入りなおして...
接続ユーザーを作りましょう!

「su postgres」
「PostgreSQL>createuser -d -A icebox

CREATE USER

次はDBを作ろう!

「PostgreSQL>createdb iceboxdb

CREATE DATABASE

ちゃんと出来ているかpsqlで見てみよう

「psql -l」

List of databases
   Name | Owner  | Encoding
-----------+----------+-----------
iceboxdb  | postgres | SQL_ASCII
       :
       :

DB一覧の中にちゃんとあるので出来ているようだ。

接続してみよう!

「su icebox」
「PostgreSQL>psql -U icebox iceboxdb

psqlは、Oracleで言う所のSql*Plusだな。
(Oracle知らない人ゴメンナサイ)

今回は導入なので対話モードまで入れたという事で
終了です。

※psqlから抜けるには「psql>\q」です。

丁寧な解説はこちらが参考になるかも
http://www.miloweb.net/postgresql.html

ちなみに私は、PostgreSQLをポストグレエスキューエル
と呼んでいます。(だって「SQL」大文字だもん...)

 

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